子供の未来を変えよう。
そのきっかけを与えられるのは親である”あなた”です。


こんにちは。サンシャインアカデミー 責任者の藤江です。
東京や外国での20年余のサラリーマン生活を経て、2人の娘を育てるため10年程前に妻の実家のある日向に引っ越してきました。

AI時代を生きることになる子供たちは宮崎で育つ方が絶対に良いと思っています。
農業小学校で土に触れたり、家の下の浜でミナを採ったりという体験は、都会ではできません。
でも、国際的なセンスを養う場や高い学力を養う場が少ないなあと感じました。

日向で子ども達に育ってもらいたい、でもどうしても必要な場がない。
「ないのであれば、創ってしまえ!」と始めたのがサンシャインアカデミーです。
我が子のためですから、質には妥協していません。最上のものを与えたいと、必死で作っています。

上の娘は、ボーっとしながらも中学の時には県の英語暗唱大会で賞をもらったり、高校生になってからは模試で県のトップになったりしています。
自分の子供だけでなく、すべての子供が受験や就職という転機を迎えることになります。
その時に、なるべく幅広い選択肢が持てるようになってほしいし、都会の子に負けないでいてほしいと願っています。

以下、長くなるのでサンシャインアカデミーの内容を知りたい方はこちら

勉強はおもしろくない、いつからそんなことになったのでしょう?
勉強はつらい、誰がそんなことを決めたのでしょう?

親御さんの話を聞いていると「自分は学生の時、勉強しなくて、授業がつまらなかった。子供にはそんな思いをさせたくない」と言われる方もけっこういます。
そのような願いを持ってお子様をサンシャインに送り出してくださるお母様お父様、本当に尊敬します。
飲み会を1回がまんして学費を準備し、早めに夕食の準備をして送り迎えをする。
その期待に応えないと、と身が引き締まります。

「学びは喜び」そんな子が増えています

子供たちはそのような期待に応えています。
サンシャインでの英語の学びは子供たちにとって楽しみでしかありません。
それで高校3年生が必死で"勉強"している英語のリスニングやスピーキングを身につけています。

算数や国語に取り組む子供たちも、一問一問じっくりと考え抜いて、発見する喜びを見出しています。

サンシャインに通う子供たちにとって、学びは楽しみ・喜びです。

じゃあ何で英語?

今、この文章を読んでくださっているあなたは、おそらく宮崎県内にお住まいですよね?
宮崎で働き、暮らしている。そして、英語ができなくて困ったことは…ない。

それなのに何で英語を子供に学ばせてあげる必要があるのか?

宮崎で育って、宮崎で暮らす。そんなことができる人は実は一部のラッキーな人かもしれません。
現実として、多くの高校を卒業したが日向を出ていきますよね?進学先もない、就職先も限られるということで。
それまでは宮崎の優しい人たちに囲まれて、(正直言って)過酷な競争にさらされることもなく育ってきた若者が、いきなり厳しい実力主義の世界に放り込まれる。

都会でだって英語を使わなければならない職種って限られるとは思うのですが、もはや東京での就活では英語ができると有利ではなくて、できるのは当たり前、になってしまっているんですよね。自分は東京暮らしが長いので実感しているのですが、子供に英語を学ばせてる家庭ってとっても多い、というか普通。そんな同世代と比べられるんですよ。たかが英語ができないくらいで選ばれないって悔しいですよね。私は自分の娘たちにそんな思いをして欲しくない。だから、人並み以上にはできるようにしてやりたいです。

話はまだまだ続くので、もういいから内容を知りたいという方はこちら

こちらのグラフは、宮崎県の県立高校入試の得点分布を表します。
何か気づくことはありませんか?
国語・理科・社会は平均点あたりに多くの受験生が集まっているのに、英語は「できる子とできない子の差が大きい」。
40点の子と60点の子がいたら平均点は50点ですが、20点と80点でも平均点は50点です。こういった現象が英語で顕著だということです。これはこの5年くらい続く傾向です。

どうしてこういうことが起こるのか、英語教育改革で難しくなったらもっと差が拡がるのではないか、といったことはここではお話しません。

どうすれば我が子を「できない」側にさせないか、ということを考えてみましょう。

話は飛ぶのですが、サンシャインにお子様を通わせている親御さん、尊敬できる方が多いです。
農業、工事、製造といった自分ができない仕事をできるだけでも尊敬なのですが、子供には勉強させたい、と送り出してくださっている、本当に尊敬します。話を聞いていると「自分は学生の時、勉強しなくて、授業がつまらなかった。子供にはそんな思いをさせたくない」と言われる方もけっこういます。本当にそう思います、そんな親御さんの期待に応えなければと気が引き締まります。

さて、「できない」側にさせないためには、できなくなる前に「できるように」させておくというのが作戦となります。

当たり前すぎるって?でも、その当たり前を実践できないのが人間なんですよねー。
夏休みの宿題を計画的にやっておけば負担にならないのに、最後の3日間でやろうとするからイヤになってしまう。
勉強も同じです。初めからちょっとずつやっていれば「自分はできる!」「イケてる」と自信をもったままいけるのに、できなくなってから何とかしようとすると「できない」「イヤだ」「難しい」とネガティブな感情ばかりが強くなってしまいます。自分の子供をどっちにしてあげたいですか?

では、どうやって子供をできるようにするか?
私もかなり苦労しました。毎月届く教材やタブレット教材も試しましたが、やらせきれませんでしたね。きっと教材自体は素晴らしいのでしょうが、目が届かないので付録やお楽しみのところばかりやってしまう…

自分の親の言うことなんか聞くわけがありませんよ。

小さいお子さん・小学生くらいまでは、「ここは英語をするところ」という環境・時間を自宅以外に作ってあげることではないでしょうか?

サンシャインで学ぶ生徒さんは、そもそも英語を「勉強」だとも思っていないまま中学2年生くらいまでの内容を小学校卒業までに身につけています。英語以外の国語や算数の勉強をしている子は、さすがに「勉強している」という意識はあるのですが、ここはそういう場だと観念して?取り組んでいます。そして、できるようになると「俺、イケてる」と思うようになってドンドン進めています。

やみくもにただやればいい、ということではなくて、効率的な道筋、つまづいた時のアドバイスは必要ですから、専門家に頼った方がいいのではないでしょうか?

Why サンシャイン?

安心・親身の地元のスクール
子供の成長を長く見守ります
多分、生徒さんから見ても、近所のおじちゃん・おばちゃんでしょう。
高校を卒業して街を出ることになっても、帰省した時にはここにいます。
そんな近所のおじちゃんは、何十万円もする教材を売るわけがありません。
宮崎県で唯一、厳しい審査を経て、業界団体・全国外国語教育振興協会への加盟が認められています。

成果志向のスクール
生徒たちは気づいていないと思うのですが、彼らが社会に出たときに競争に負けないようにする、という強い意識をもってプログラムを提供しています。単に学校の成績や資格試験の対策だけでなく、社会に出てから使える力を養うことを目的としています。

変化の速い社会を見すえたスクール
全国のあちこちからホームページの裏ページ「サンシャインのリクツ」にアクセスされているので不思議だなあと思っていたら、グーグルで「20年後の社会」と検索するとうちのページがトップに表示されるんですね。正直、びっくりです。
それはともかく、20年後の社会で生き抜く力を養う、という意識を強く持っています。個人的には「英会話スクール」ではなくて、「サバイバルスクール」だと思っています。
20年後に「お母さんお父さん、子供の頃にサンシャインに通わせてくれてありがとう。お礼にハワイに連れて行ってあげるよ」と言われるスクールになることを目指しています。

サンシャインには、子供にそのようにしてあげたい、という考えをもった素晴らしい保護者が集まっています。
子育ては孤独ではありません。
お気軽にのぞいてみてください。