大学入試制度改革、2020年から新方式 (←2017年2月現在の中学2年生からですよ)

ということをお聞きになったことがあるかもしれません。

まだ審議中なので詳細までは決まっていません。

しかし、どのように勉強していったらよいか、という作戦を立てる程度の方向性は見えてきています。

思いっきり要約すると、英語に関しては「聞く」「話す」の比重が高まります。そして、自分の意見をまとめる、発表するという要素が入ってきます。

これまでは「読む」、「書く」が大部分でしたが、実社会で使えるようにという国の政策が表れていると言えます。

大学に行かないから関係ない? いえいえ、大学入試だけじゃないですよ。
入試が変わるということは、高校以下の授業も変わるということ。
対応しないといけない先生方は本当にご苦労されると思います。今からサンシャインに通って備えてる先生もいらっしゃいます。

サンシャインに幼稚園~小学校1年生頃から通った子は、小学校を卒業するまでに、「聞く」、「話す」、「読む」、英文のルール(いわゆる文法)を一通り学び終えます。英語で英語を学ぶので、「現在完了形」とかいう言葉は知らないけれど、その使い方は知っているという状態です。中学に入ってから、改めて学ぶようなイメージです。

とりわけサンシャインで習得した英語の音を聞き取る技術、英語の音を出す技術は、一生ものです。現在のセンター試験でも20点確保ですが、今後は配点がもっと高くなります。自分も受験のために「"L"は舌を上の歯ぐきに押し当てた音」とか頭で学びましたけど、ホントに非効率な勉強方法ですよね。サンシャインの生徒さんの耳では、"B"は"V"はまったく別の音なのに、なんでそんなこと質問するの?という感じですよね。

サンシャインアカデミーでは、どのくらいできるようになったか客観的に計るために全国で実施されている「国連英検ジュニアテスト」を受験します。このテストが小学生以下の英語力、特にコミュニケーション能力を計るのに最適かつ公平だと考えています。ちなみに、生まれて初めて受けた試験がこれだという生徒さんも少なくありません。小学校1年生からマークシートになじんでいます。

「話す」はなかなかペーパーテストでは計り難いのですが、このためのテストも急ピッチで開発されつつあります。1~2年内に世に出てくるでしょう。

もしお子様に大学受験も考えて欲しいと願っている、中学高校で良い成績をとって欲しいと期待しているようであれば、お子様が受験する年に試験がどうなっているかを念頭に置いて準備しましょう。小学生のうちに「微分・積分」を学ぶことは無理ですが、英語の学習は小学校にあがる前から始められますからね。




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