特定商取引法の規定に従い、当校の2カ月以上継続するコースないし学費が5万円以上となるコースへの入学を希望する方には、以下の概要書面をもって説明をさせていただいております。ご不明の点等がありましたらお気軽にお問合せいただき、充分納得の上、ご入学ください。
※学費に関する「別表」はこのサイトの別ページに記載されている学費と同じ内容です。

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特定商取引法に基づく概要書面(2017年5月現在)


1.事業者
 サンシャイン学院合同会社 代表社員 藤江幸子
 宮崎県日向市日知屋47
 電話番号0982-60-3304
 
2.会員
 会員とは、大人コースの場合は受講者本人、子供コースの場合は受講者の保護者を指します。

3.サービス内容
 お申込みコースを別紙「所要経費シミュレーション」に記載します。
 
4.入学金
 別表に定める入学金を申し受けます。

5.受講料
(1)計算方法
 月額受講料 = (コース毎のレッスン料+材料費)+消費税

(2)レッスン料
 別表に記載のとおり

(3)材料費
 別表に記載のとおり

(4)年会費
 年に一度(入学時および2年目以降は4月)、年会費の納入をお願いしています。
 検定試験、発表会のための経費に使われます。金額は別表のとおり。

(5)教科書代
 申込みいただいたコースに使用する教科書代を申し受けます。その額は事前に明示します。

(6)臨時経費
 特別なイベント、追加コース等で臨時の経費が発生する場合には、事前に通知の上、明示的な同意をいただいたものについて当該経費を申し受けます。


6.受講料支払時期
(1)長期コース(例.ダヴ・クラス、フラミンゴ・クラス、小学生コース)は、入学時に入学金と入学月の受講料(別紙により計算したもの)を納入いただきます。その後は、当該月の月額受講料を毎月10日までに納入いただきます。
(2)短期コース(例.テーマ別短期集中コース、個人レッスン)は、コース開始前に受講料全額を納入いただきます。
(3)一回性コース(例.ロビン・クラス、単発のイベント)は、参加する日の受付時に受講料を納入いただきます。

7.複数の子弟を入学させる場合の取扱(兄弟姉妹割引)
 同一保護者が複数の子弟を長期コースに入学させる場合、次の通り入学金・授業料を減額します。
  入学金 2人目以降を50%割引
  授業料 2人目は10%割引、3人目以降は30%割引 (小数点以下は切捨)
 複数人を同時に入学させる場合、在籍中である受講者の兄弟姉妹が新たに入学する場合も同様とします。
 授業料の高い順番に1人目、2人目、3人目として計算します。

8.休校・欠席時の経費の取扱
 気象条件、自然条件(例.日向市沿岸部に暴風雨警報等が発出された)により臨時休校する場合があります。かかる場合には、振替レッスンを行います。学校側の判断で休校し、かつ振替レッスンができない場合は、翌月の授業料を回数割で調整します。休校の連絡は別に定める方法で事前に連絡します。
 調整額の算出方法:月額レッスン料×11÷40×休校回数 (材料費は調整対象外とさせていただきます)

9.欠席時の経費の取扱
 受講者の都合でレッスンを休んだ場合には、月額受講料等の返還はしませんが、欠席日から1カ月以内に振替レッスンを受講することができます。振替日は事前に学校の了解を得てください。振替日の再振替はできません。

10.クーリングオフ
 受講期間が2ヶ月間を超えるコースないし学費が5万円以上となるコースについては、入学申込書提出から8日間以内に書面をもって申し入れることにより契約を解除することができます。
 
11.中途退校時の受講料の取扱
 長期コースの受講者が退校を希望する際には、退校を希望する月の前月末までに書面をもって通知してください。最終月の受講料は7.にある算出方法により回数割で計算したものを請求します。2ヶ月間を超える短期コースの受講者がコース途中で退校を希望する際には、速やかに退校希望日を書面で通知してください。回数割で計算した受講済の受講料を差し引いた額を返還します。2ヶ月間未満のコースについては、途中で退校しても受講料は返還しません。

12.休学
 長期コースの受講者が休学を希望する際には、休学を希望する月の前月末までに書面をもって通知してください。当月からの休学を希望する場合は当該月の受講料を納入いただきます、また納入済受講料の返還は行いません。最長2ヶ月間の休学を認めます。2ヶ月間を超える場合は、再度入学の手続をとってください。

13.学校側の措置による退学の際の受講料の取扱
 別に定める規約に基づき学校側が退学の措置をとった場合には、当該月の回数割で計算した受講済の受講料を差し引いた額を返還します。

14.役務の提供期間
 申込みのコースの開始日から終了日まで、あるいは受講者の希望により退校する日もしくは学校側が退校処分を通知する日までとします。
 長期コースの開始日および終了日は別に定める年間カレンダーに表示され、その期間は1年度(4月1日から翌年3月31日)を超えることはありません。つまり、進級する際には、新たに本概要書面を交付し、書面により申込みをいただく形で再度契約を結び直すことになります。
 例外的に、4月からのコースに入学することを前提に、2~3月に中途入学した場合には、双方の合意に基づき、1年超の契約とする場合があります。

15.入学金の保全措置は講じておりません。

                                                   以 上

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サンシャインアカデミー 規約    (2017年2月1日版)

スタッフは、
・次世代の育成、地域社会の発展に貢献するという高い目的意識を持ち、持てる能力を惜しみなく注いで業務に努める
・法令順守はもとより、社会規範、モラルに照らして公正な行動をとる
・第一に守るべきは生徒の安全、次に努めるべきはひとりひとりの生徒の潜在能力を開花させることである

会員は、
・教育の礎はまず家庭、次いで学校にあるということを踏まえて、サンシャインアカデミーのサービスを活用します
・自分の子どもだけではなく、生徒全体の成長のためにサンシャインアカデミーと協力します
・問題が起こったら、まず話し合いによる解決を目指します

生徒は、
・サンシャインアカデミーの一員であるという自覚を持とう。君が素晴らしい人になればサンシャインアカデミーも素晴らしい学校になる
・君には才能がある。でも、花開かせるためには練習や勉強が必要です
・家や学校でだめなことは、サンシャインアカデミーでもだめです


それぞれが上記を理解し、最善を尽くします。


問題が話し合いで解決しない場合には、会員は子弟を退校させる権利を有し、サンシャインアカデミーは生徒を退校させる権利を留保します。不幸にしてそのような事態に陥った場合には、既に提供されたサービスの経費をもって精算し、双方がそれを超える権利を主張しないものとします。

なお、サンシャインアカデミー側が退校を求める事由として、次のようなものがあります。
・生徒が常習的にレッスンを妨害し、他の生徒の受講を妨げ、かつそれが改められない場合
・スタッフの努力にも関わらず、生徒の学習意欲が起こらず、学習効果が期待できない場合
・会員が、サービスを受ける際に当然付随する義務を果たさない場合
・その他、相互の信義が保てない場合

                                    以 上
 
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